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利用規約
最終更新日:2026年10月30日
この規約の対象:GOALYシリーズ
ウェブサイト goaly.work、GOALY TODO(todo.goaly.work)、GOALY MEMO(memo.goaly.work)、GOALY MIND(mind.goaly.work)、刑事ゴリルの事件日記(think.goaly.work)
この利用規約(以下「本規約」)は、TOKIWA DETECT(以下「運営者」)が提供するウェブサイト goaly.work、ならびにアプリ「GOALY TODO」「GOALY MEMO」「GOALY MIND」と推理ゲーム「刑事ゴリルの事件日記」(以下、各アプリとゲームを「各アプリ」、これらすべてをあわせて「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する方(以下「利用者」)には、本規約に同意いただいたものとします。
第1条(適用)
- 本規約は、利用者と運営者との間の、本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 本規約は、本サービスに共通する定めと、特定のアプリにだけ適用される定め(条項の中で「GOALY TODO」「GOALY MEMO」「GOALY MIND」と示したもの)からなります。両者が異なる場合は、特定のアプリについての定めが優先します。
第2条(アカウント登録)
- 利用者は、メールアドレスまたはGoogleアカウントを用いてアカウントを登録できます。新規登録とGoogleでのログインの際には、本規約とプライバシーポリシーを確認し、同意のチェックを入れていただきます。アカウントは、各アプリで共通です。
- GOALY TODOは、アカウントを登録せずに、利用者の端末の中だけで使うこともできます。GOALY MEMOとGOALY MINDは、アカウントにログインして利用します。
- 各アプリには、ログインせずに見本のデータで動きを確かめられるデモ(各アプリのURLに「?demo=1」を付けたページ)があります。デモで入力した内容は保存されず、運営者のサーバーや外部のAI事業者に送信されることもありません。GOALY MINDのデモでは、クレジットは消費されません。
- 利用者は、登録情報を常に正確な内容に保つものとします。アカウントの管理責任は利用者自身が負うものとし、第三者への貸与・譲渡・共有はできません。
- 未成年者が本サービスを利用する場合は、親権者など法定代理人の同意を得たうえで利用するものとします。有料プランおよび追加クレジットのお申し込みについても同様とします。
- 運営者は、本サービスに関する重要なお知らせ(本規約・プライバシーポリシーの変更、本サービスの停止・終了、料金の変更、セキュリティに関する連絡など)を、本サービス上への掲示のほか、登録されたメールアドレスへのメールでお知らせすることがあります。このメールは、次項の設定にかかわらずお送りします。
- 運営者は、利用者が受け取ることに同意した場合に限り、新しい機能・使い方のご案内やキャンペーンなどのご案内のメール(広告・宣伝を含みます)をお送りします。利用者は、各アプリのマイページの「ご案内メール」、またはメールに記載された配信停止のリンクから、いつでも配信を停止できます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
- 利用者は、運営者からのメールを受け取れるよう、登録したメールアドレスを使える状態に保つものとします。登録されたメールアドレスにお送りしたメールは、通常届くべき時に、利用者に届いたものとみなします。
第3条(料金・プラン)
各アプリのプランと料金は次のとおりです(いずれも税込)。最新の料金は料金ページおよび特定商取引法に基づく表記でもご確認いただけます。
GOALY TODO
- 無料で利用できるFreeプランと、料金が発生するProプラン(月払い380円、年払い3,800円)があります。
- Freeプランでは、作成できる目的は2つまで、プロジェクトは各目的に3つまでとなります(タスクとTODOに上限はありません)。この上限より多い目的・プロジェクトをすでにお持ちの場合、それらは引き続き閲覧・編集できますが、上限を超えて新しく作成することはできません。
- Proプランでは、目的・プロジェクトの数の制限がなくなり、分類と分類別の表示、繰り返し設定、行動分析のダッシュボードを利用できます。Googleカレンダー連携は準備中で、提供を始めた時点から利用できるようになります。
- 料金の改定前に旧料金(月払い280円・年払い2,388円)でProプランを申し込んだ利用者は、その契約が続くあいだ、旧料金のまま更新されます。解約した後に改めて申し込む場合や、プランを変更する場合は、その時点の料金が適用されます。
- Proプランの契約が終わった後は、Freeプランに移行します。
GOALY MEMO
- 利用するには、LightプランまたはProプランのいずれかの契約が必要です。無料プランはありません。
- Lightプラン:月払い300円、年払い3,000円(AI整理 1か月に50メモまで、AI検索 1か月に30回まで)
- Proプラン:月払い680円、年払い6,800円(AI整理 1か月に500メモまで、AI検索 1か月に200回まで、AI校正 1か月に10回まで)
どちらのプランでも、メモを書く数に上限はありません。
- 有効なプランの契約がない間(解約後にお支払い済みの期間が終わった場合を含みます)は、保存されているメモの閲覧と書き出しはできますが、新しいメモの作成とAIによる整理・検索・校正はできません。この場合も、保存されているデータは削除されません。
GOALY MIND
- 利用するには、LightプランまたはProプランのいずれかの契約が必要です。無料プランはありません。
- Lightプラン:月払い480円、年払い3,980円(1か月に250クレジット)
- Proプラン:月払い1,680円、年払い15,800円(1か月に1,000クレジット)
クレジットと追加クレジットについては、第5条に定めます。
- 有効なプランの契約がない間(解約後にお支払い済みの期間が終わった場合を含みます)は、保存されているマップやまとめの閲覧と書き出しはできますが、新しく書き出すこととAIの機能の利用はできません。この場合も、保存されているデータは削除されません。
セットプラン
- 運営者は、各アプリのProプランを組み合わせたセットプラン(以下「セットプラン」)を、各プランを個別に申し込む場合より安い料金で提供します。組み合わせと料金は、料金ページおよび特定商取引法に基づく表記に記載のとおりです。
- セットプランを契約すると、含まれる各アプリのProプランを利用できます。
お支払い・変更・解約(各アプリ共通)
- 有料プラン(Proプラン、Lightプラン、セットプラン。以下同じ)に無料で利用できる期間はありません。機能は、デモで事前に確認できます。
- 料金は、決済代行サービス「Stripe」を通じて、クレジットカードで請求されます。お申し込み時に初回分を請求し、以後は月払いは毎月、年払いは毎年、お申し込み日と同じ日に自動で更新され、請求されます。
- 利用者は、契約中に、LightプランとProプランの切り替え、月払いと年払いの切り替え、単品とセットプランの切り替えなど、プランを変更できます。
- LightとProの切り替えは、差額を日割りで計算し、次回のご請求で調整します(上げた場合は上乗せ、下げた場合は差し引き)。
- 月払いと年払いの切り替えは、切り替えた日から新しい支払い期間が始まり、新しい料金から現在の契約の未使用期間分を差し引いた金額を、その場でお支払いいただきます。
- 単品のプランを契約中に、その単品と内容が重なるセットプランを申し込んだ場合、セットプランの支払いが完了した時点で重なる単品の契約は解約され、未使用期間分の料金は返金せず、次回以降のご請求から差し引きます。
- 利用者は、各アプリの「プラン」にある「契約の管理」から、Stripeの管理画面でいつでも解約できます。次回の更新日の前日までに解約した場合、次回以降の請求は発生しません。解約後も、お支払い済みの期間が終わるまでは契約中のプランを利用できます。
- 利用者の都合による解約・プラン変更の場合、お支払い済みの料金は原則として返金しません(前項までに定める未使用期間分の差し引きは、返金ではなく次回以降のご請求で行います)。ただし、運営者の責めに帰すべき事由により本サービスを提供できなかった場合や、第8条第3項により有料プランの提供を終了する場合は、この限りではありません。
- 運営者は、プランの料金や内容(GOALY MINDの1か月のクレジットの量を含みます)を変更することがあります。料金を変更する場合、または利用者にとって不利益となる内容の変更をする場合は、変更の内容・理由と適用日を、適用日の30日前までに、本サービス上への掲示と登録されたメールアドレスへのメールでお知らせします。
- 変更後の料金は、新しいお申し込みと、適用日以降の更新に適用します。契約中の利用者の料金を上げる場合は、法令(民法の定型約款の変更に関する規定を含みます)の要件を満たす場合に限って行い、必要な場合は、あらかじめ利用者に同意をお願いします。同意をお願いした利用者が同意しなかった場合、その契約は、変更前の料金で更新されることなく、お支払い済みの期間の終わりに終了します(この扱いも、前項のお知らせで明示します)。同意をお願いする場合の回答の期限は適用日の前日とし、期限までに同意をいただけなかった場合は、同意しなかったものとして扱います。変更後の料金での更新を望まない利用者は、適用日の前日までに解約すれば、変更後の料金は請求されません。
第4条(AIの利用)
- GOALY MEMOは、メモの整理・自然言語での検索・校正のために、メモの本文および検索の質問文を外部のAI事業者(Anthropic社のClaude、Voyage AI社の embeddings API)に送信します。1か月に利用できるAI整理のメモ数、AI検索・AI校正の回数には、契約中のプランに応じた上限があります。AI整理・AI検索の上限を超えた分は、端末内のことばのルールによる「かんたん整理」「かんたん検索」に自動的に切りかわります。利用回数は月ごとに数え、使わなかった分は翌月に繰り越されません。
- GOALY MINDは、チャットへの返事、マインドマップへの整理、問いかけ、要約と結論・記事(note用)・論文・計画案の作成などのために、外部のAI事業者(Anthropic社のClaude)を利用します。これらの機能を使うと、利用者がチャットに書いた内容やマップの内容、および利用者が「MEMOから」を選んだ場合は選んだGOALY MEMOのメモの内容が、AI事業者に送信されます。
- GOALY TODOの「AIプランニング」は、利用者がご自身で外部のAIサービスに文章を貼り付けて使う方式です。GOALY TODOが、利用者の入力した内容をAI事業者に送信することはありません。
- デモでは、入力した内容が外部のAI事業者に送信されることはありません。
第5条(GOALY MINDのクレジット)
- GOALY MINDでは、AIの機能を使うたびに、実際に使った量に応じてクレジットが消費されます。機能ごとの消費の目安は、GOALY MINDの画面でお知らせします。目安は実際の消費量と異なる場合があります。
- AIの処理がエラーで行われなかった場合(AI事業者の障害・混雑、通信の失敗など)は、クレジットを消費しません。AIが処理を行った場合は、その結果を画面に表示できなかったとき(AIの返事の形式が正しくなかったときなど)や、利用者が処理の途中で画面を閉じたときも、実際に使った量に応じてクレジットを消費します。消費量は、処理1回につき最低1クレジットです。本サービスの不具合により不当にクレジットが消費された場合は、お問い合わせいただければ、確認のうえ、その分を戻します。
- プランのクレジットは、毎月1日(日本時間)に、契約中のプランの1か月分の量に戻ります(年払いの場合も同じです)。使わなかったプランのクレジットは、翌月に繰り越されません。プランのクレジットを使い切った場合、次のリセットまでは、追加クレジットがあるときを除き、AIの機能は利用できません。
- 利用者は、追加クレジット(50クレジットあたり220円・税込、1回払い)を購入できます。追加クレジットは、プランのクレジットを使い切った後に消費され、毎月のリセットでは消えません。追加クレジットは、LightプランまたはProプラン(セットプランに含まれるものを含みます)の契約中に利用できます。
- 追加クレジットは、購入の完了後すぐに付与されるデジタルコンテンツであるため、購入後の返金・キャンセルはできません。ただし、運営者の責めに帰すべき事由により付与されなかった場合や利用できなかった場合、または第8条第3項によりGOALY MINDの提供を終了する場合は、未使用分について返金します。
- 追加クレジットおよびプランのクレジットは、現金その他の財産との交換、第三者への譲渡、他のアカウントへの移動はできません。アカウントを削除した場合、残っているクレジットはすべて失われます。
第6条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為(過度な負荷をかける行為、自動化された手段による大量の登録・利用・情報の収集等)
- 不正アクセス、他の利用者のアカウントやデータにアクセスする行為またはその試み、他人の認証情報を使う行為
- 本サービスの不具合や脆弱性を意図的に利用する行為(見つけた場合は、利用せずに運営者へお知らせください)
- 複数のアカウントを使い分けるなどして、無料の範囲や特典を不正に得る行為
- プラン、クレジット、AIの利用回数の判定や決済の仕組みを、不正な方法で操作し、または回避する行為
- 推理ゲーム「刑事ゴリルの事件日記」で、複数のアカウントの利用、自動化された手段、答えの不正な入手などにより、成績やランキングの順位を不正に得る行為
- 他人になりすます行為、ニックネームなどに他人を傷つける表現や他人の個人情報を使う行為
- 他の利用者または第三者の権利(著作権、プライバシーなど)を侵害する行為
- 外部のAI事業者が定める利用ポリシーに反する内容を入力する行為
- 本サービスを通じて得た情報を、本来の目的を超えて利用する行為
- その他、前各号に準ずる行為
第7条(利用の停止・アカウントの削除)
- 運営者は、利用者が本規約に違反した場合、その利用者に通知したうえで、本サービスの利用を停止し、またはアカウントを削除することができます。ただし、違反が重大な場合や、本サービスの運営・他の利用者を守るために緊急の必要がある場合は、事前に通知することなく行うことがあります。利用の停止に心当たりがない場合は、お問い合わせフォームからお申し出ください。運営者が確認し、誤りであれば速やかに元に戻します。
- 利用者は、退会のページから、いつでも自身のアカウントを削除(退会)できます。手続きの前に、本人であることを確かめるため、もう一度ログインしていただきます。
- 有料プランを契約中に退会した場合、その契約はただちに終了し、以後の請求は発生しません。この場合、お支払い済みで残っている期間の料金は返金しません。GOALY MINDの残っているクレジットも失われます。期間の終わりまで利用したい場合は、先に解約の手続きを行い、期間が終わってから退会してください。
- アカウントは各アプリで共通のため、アカウントを削除すると、すべてのアプリのデータが削除されます。運営者は、法令上保存が必要な情報を除き、そのアカウントに紐づくデータ(アカウント情報、GOALY TODOの目的・プロジェクト・タスク・TODO・通知先・Googleカレンダーの連携情報、GOALY MEMOのメモとAIによる整理結果、GOALY MINDのチャットの内容・マップ・まとめ・フォルダ・クレジットの残り、刑事ゴリルの事件日記のニックネーム・挑戦の記録、各アプリのゴミ箱の中身・利用状況・設定など)を削除します。削除したデータは元に戻せません。
第8条(本サービスの停止・変更・終了)
- 運営者は、システムの保守・障害・天災・セキュリティ上の緊急の対応など、やむを得ない事由がある場合、事前の通知なく本サービスの全部または一部の提供を一時的に停止することがあります。
- 運営者は、本サービスの内容を変更することがあります。利用者にとって重要な機能を終了・縮小する場合は、緊急の場合を除き、事前に本サービス上でお知らせします。
- 運営者は、本サービスの全部、特定のアプリ、または有料プランの提供を終了することがあります。その場合は、終了日の30日前までに本サービス上でお知らせし、利用者が自身のデータを書き出せる期間を設けます。有料プランの提供を終了する場合、お支払い済みで終了日以降に残る期間の料金は、日割りで返金します。
第9条(外部サービス・アプリ間の連携)
- 本サービスは、Googleアカウントによるログイン、GOALY TODOからGoogleカレンダーへの予定の反映(Proプランで利用者が連携を許可した場合)など、外部のサービスと連携する機能を提供します。
- 各アプリは、利用者の操作に応じて、次のようにデータをやりとりします:GOALY MEMOで「TODOにする」を行った場合のGOALY TODOへの送信、GOALY MINDで「MEMOから」を選んだ場合のGOALY MEMOのメモの読み込み、GOALY MINDで「GOALY TODOへ送る」を行った場合の計画案の送信。
- 外部サービスの利用には、それぞれの提供者が定める利用規約・プライバシーポリシー等が適用されます。
- 外部サービスの仕様変更・障害・提供終了などにより、連携する機能の全部または一部が利用できなくなる場合があります。
第10条(利用者のデータ)
- 利用者が本サービスに入力したデータ、およびAIの機能によって作成された整理結果・マップ・要約と結論・記事(note用)・論文・計画案などのデータの権利は、利用者に帰属します。
- 利用者は、運営者に対し、本サービスの提供・運営・保守・改善に必要な範囲で、データを保存・複製・表示・処理(端末間の同期、バックアップ、AIの機能のための外部AI事業者への送信を含みます)することを許諾するものとします。運営者は、この範囲を超えてデータを利用せず、利用者の同意なく第三者に提供しません(法令に基づく場合を除きます)。運営者は、利用者のデータを、AIの学習(運営者や外部のAI事業者のAIモデルを育てること)に使いません。サービスの改善のための分析は、利用回数などを、個人を識別できない形にまとめた情報で行います。
- 保存されたデータは、プランの解約後や契約がない間も削除せず、アカウントが存在する間保存します。利用者がゴミ箱に移した項目(GOALY TODOの目的・プロジェクト・タスク・TODO、GOALY MEMOのメモ)は、30日後に自動的に完全に削除されます。
- 運営者はデータの保存に努めますが、データが完全に保存されることを保証するものではありません。利用者は、大切なデータについて、各アプリの書き出し機能などを使って、必要に応じて控えを保存するものとします。運営者は、障害に備えてデータの控え(バックアップ)を取ることがありますが、利用者ごとの個別のデータの復元には応じられない場合があります。控えの保存期間は、プライバシーポリシーに定めます。
第11条(知的財産権)
本サービスに関する著作権、商標権その他の知的財産権は、運営者または正当な権利を有する第三者に帰属します。
第12条(免責事項・責任の範囲)
- 本サービスは現状有姿で提供され、運営者は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する成果が得られること、および本サービスの完全性・正確性・有用性について、明示的にも黙示的にも保証するものではありません。
- AIによる整理・分類・提案・返事・問いかけ・要約・論文・計画案などの内容の正確性は保証しません。本サービスのAIは、インターネットでの調査や最新の情報の提供、税・法律・お金などの個別の判断を行うものではありません。
- 運営者は、本サービスの利用に関して利用者に生じた損害について、運営者の故意または重大な過失による場合は、その損害を賠償します。
- 運営者の軽微な過失により利用者に損害が生じた場合、運営者は、その損害が生じた月から遡って過去12か月間に利用者が運営者に支払った本サービスの利用料金(追加クレジットの代金を含みます)の総額、または1万円のいずれか高い額を上限として、通常生じうる損害を賠償します(Freeプランなど無料で利用している場合も、1万円を上限として賠償します)。
第13条(規約の変更)
- 運営者は、法令の変更、本サービスの内容の変更その他必要な事情がある場合、民法の定型約款の変更に関する規定に従って、本規約を変更することがあります。
- 本規約を変更する場合は、変更後の内容と効力が生じる日を、効力が生じる日より前に、本サービス上への掲示その他の適切な方法でお知らせします。利用者にとって不利益となる変更の場合は、効力が生じる日の30日前までにお知らせします(料金の変更は、第3条に定めるところによります)。
第14条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、現在および将来にわたり、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)に該当しないこと、および反社会的勢力と関係を持たないことを表明し、保証するものとします。
- 運営者は、利用者が前項に違反したことが判明した場合、事前に通知することなく、その利用者による本サービスの利用を停止し、またはアカウントを削除することができます。この場合、お支払い済みの料金は返金しません。
第15条(権利義務の譲渡)
- 利用者は、運営者の書面による承諾なく、本規約に基づく契約上の地位や権利・義務を、第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
- 運営者は、本サービスに関する事業を第三者に譲渡する場合(事業譲渡のほか、会社の設立、合併などによる場合を含みます)、本規約に基づく契約上の地位、権利・義務、および利用者の登録情報その他の情報を、その譲渡先に引き継ぐことができます。利用者は、あらかじめこれに同意するものとします。この場合、運営者は、事前に本サービス上でお知らせします。引き継いだ個人情報は、プライバシーポリシーに定める利用目的の範囲で取り扱われます。
第16条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令により無効または執行できないと判断された場合でも、本規約の残りの部分は、引き続き効力を持つものとします。
第17条(準拠法・管轄裁判所)
本規約の解釈にあたっては日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合には、仙台地方裁判所または仙台簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第18条(お問い合わせ)
本規約に関するお問い合わせは、下記の連絡先までお願いいたします。
運営者:TOKIWA DETECT(運営統括責任者:鎌田 裕次郎)
連絡先:お問い合わせフォーム
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